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就活マナー

電話応対のマナー

電話応対は明るく・早く・歯切れ良くを心がけましょう!

電話応対のポイント
  1. 第一声が第一印象になります。笑顔・明るく・丁寧にを忘れずに。
  2. 常に相手より先に声を出す心がけを。
  3. 語尾までハッキリ話しましょう。
  4. 話を聴く時は最後までしっかり聴こう!
  5. 相手が目の前にいるつもりで、うなずき、あいずちを忘れない。
  6. 受けた電話は責任を持ち、自分の名前を名乗りましょう。

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(1)30秒以上待たせない。(待つ身は3倍です。)
(2)「来客中・会議中」を使わない。(顧客第一サービス。)
(3)否定語は使わない。(言い方を肯定的に。)

【応用例1】(30秒以上待たせてしまった時)
「○○様、お待たせして申し訳ございません、もう少しかかりそうですがよろしいでしょうか?」
【応用例2】(4時まで会議中の時)
「申し訳ございません。ただ今、席をはずしております。4時には戻る予定です。お急ぎでいらっしゃいますか?」

電話のかけ方のポイント
【通話の準備をする】
  • 相手の電話番号、氏名、役職は必ず確認する。
  • 用件を整理する。(メモに話す内容を書いておくと便利です。)
  • 書類、資料、データは事前に手元に揃えておく。
【自分を名のり挨拶をする】
  • 相手に名のりを聞いて、聞き取りにくい時は確認する。
  • 相手に聞き取りやすいスピードでハッキリ名のる。
      例1:「○○(会社)様でいらっしゃいますね。」
      例2:「○○会社の△△と申します。
          いつもお世話になっております。(毎度ありがとうございます。)」
      例3:相手が先に挨拶された時は
         「こちらこそお世話になっております。」と返す。
【相手を名指す】
  • 名指し人が出たら改めて挨拶をする。
      例1:「恐れ入りますが、経理の○○様をお願い致します。」
      例2:「○○会社の△△と申します。
          いつもお世話になっております。(毎度ありがとうございます。)」
【用件を話す】
  • 用件は簡潔に、結論から先に切り出す。
  • 相手の都合を確認する。
     例1:「早速ですが□□の件についてお伺いしたい事が
         2点ございますが、よろしいでしょうか。」
     例2:「ただ今、5分ほどよろしいでしょうか。」
     ※電話前の準備の段階で話す内容を箇条書きなどで記載しておくと便利。
【終わりの挨拶をする】
  • 終わりの挨拶は丁寧にする。
      例1:「どうもありがとうございました。」
      例2:「どうぞよろしくお願い致します。」
      例3:「お手数おかけ致しました。」
      例4:「ごめんください(ませ)。」
      例5:「失礼いたします。」
【電話を上手に切る】
  • 相手が切ったことを確かめてから静かに切る。
     ※ガチャンと乱暴に切るのは相手にとって失礼です。
電話のうけ方のポイント
【ベルが鳴ったらすぐに出る】
  • 呼び出し音は、3回以内にでるのが原則。
    ※呼び出し音は、1回につき3秒かかり、10秒過ぎると相手はイライラする。
  • 受話器と口は握りこぶし1つ分程度あけてもつ。
  • 受話器を取ると同時にペンを持つ。
    ※やむおえず、3回以上待たせた場合は「お待たせしました」を忘れずに!
【自分を名のる 】
  • 会社を名のる。(場合によっては個人名も名のりましょう。)
     例1:「はい○○でございます。」(通常)
     例2:「おはようございます。○○でございます。」
        (午前10時30までの場合)
【相手を確かめ挨拶をする】
  • 相手が名のられたら、復唱確認と挨拶をする。
  • 相手が名のられない場合は、丁寧に尋ねる。
     例1:「○○様でいらっしゃいますね。いつもお世話になっております。」
     例2:「失礼ですが(恐れ入りますが)どちら様でいらっしゃいますか。」
【用件を聞く】
  • 相手の用件は必ずメモを取りながら聞く。
  • 用件はメモに従って復唱し、聞き違いがないか確認する。
  • 取り次ぐ場合は、必ず保留ボタンを押す。
     例1:「□□の件ですね。かしこまりました(承知しました)。」
     例2:「○○でございますね。少々おまちください(ませ)。」
        (名指し人の在・不在は言わない)
     例3:「復唱させていただきます。(繰り返させていただきます。)」
【終わりの挨拶をする】
  • 丁寧に感謝の気持ちを込める。
     例1:「かしこまりました。」
     例2:「ありがとうございました。」
     例3:「失礼致しました」
     例4:「ごめんください(ませ)。」
【電話を上手に切る】
  • 相手が切ったことを確かめてから静かに切る。
     ※ガチャンと乱暴に切るのは相手にとって失礼です。

電話応対に関するFAQ

会議中の社内の上司にかかってきた電話には、
どう対応すればよいですか?
「会議中」とは伝えず、「申し訳ございません。ただ今、席をはずしておりますが、〜時(会議終了予定時間)には戻る予定です。お急ぎでいらっしゃいますか?」と、急用かどうか確認し、急用なら用件を伺い、その用件に合った対応(代わりの人で対応するなど)をしましょう。急用でない場合は折り返し連絡する旨をお伝えして、上司には会議終了後速やかに伝えましょう。
相手の声が小さくて、電話の内容がうまく聞き取れない場合はどうしたらよいでしょうか?
電話の音量を上げてみたり、相手の方に「申し訳ございません。お電話が遠いようですが、こちらの声は届いておりますでしょうか?」「お手数ですが、もう一度お話いただいてもよろしいでしょうか?」と丁寧に聞こえなかった旨をお伝えしましょう。