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就活マナー

言葉遣いのマナー

職場では言葉遣いも大切です。普段友達同士で使っている言葉とは違い、職場向けの言葉遣いがありますので注意しましょう。
こちらでは職場で使われる感じの良い言葉遣いをあげてみました。
仕事に就いてから慣れるまで、練習してみるのも良いでしょう。
クッション言葉(恐れ入りますが、失礼ですが、宜しければ等)を使いこなしましょう。

言葉遣い例
【出迎えの言葉】
  • いらっしゃいませ。
  • おはようございます。
  • お待ちいたしておりました。
  • こんにちは。
  • はい、○○会社でございます。
  • ○○会社の△△様でいらっしゃいますね。
     いつもお世話になっております。
【用件を聞く時】
  • 失礼ですが、どちら様でしょうか。
  • 恐れ入りますが、どのようなご用件でしょうか。
  • よろしければご用件をお伺いしますが。
  • 恐れ入りますが、○○会社のどちらさまでしょうか。
【待たせる時】
  • 恐れ入りますが、少々お待ちいただけますか。
  • ○○は、すぐに参りますので、そちらでお待ち下さい。
  • ○○は、ただいま電話中でございますがいかが致しましょうか。
  • お待たせ致しました。どうぞこちらへ。
  • 恐れ入ります。こちらでお待ち下さい。
  • どうぞ、こちらにお掛け下さい。
【意向を聞く時】
  • ○○はあいにくただ今、外出中でございますが、△時には戻る予定でございます。
  • 代わりのものではいかがでございましょうか。
  • 戻り次第、こちらからお電話さしあげましょうか。
  • 宜しければ、私がお聞きしましょうか。
  • せっかくお越しいただきましたのに申し訳ございません。
【わからない時】
  • 私では確かなことは、わかりかねますので担当の者とかわります。
  • 申し訳ございません。すぐ調べて参ります。
【聞き返す時】
  • 恐れ入りますが、もう一度お願い致します。
  • お電話が遠いようでございます。もう一度お聞かせ下さい。
  • 念の為、お電話番号をお聞かせ下さい。
【承諾する時】
  • はい、かしこまりました。
  • はい、承知致しました。
  • ○○が戻りましたら必ず申し伝えます。
【終わりの言葉】
  • 失礼致します。
  • 宜しくお願い致します。
  • お疲れ様でした。
  • ご苦労様でした。

言葉遣いに関するFAQ

お客様に会うと緊張してうまく話せません。
どうしたらうまく話せるようになりますか?
様々なシーンに合わせた話し方に関する本やビデオなどを活用して、自分でシミュレーションして練習するとよいでしょう。ジョブカフェ内でも本やビデオを貸し出していますし、カウンセラーにご相談いただく事もできます。また、ビジネスマナーに関するセミナーも開催しておりますので、参加してみてください。
クッション言葉って何ですか?
クッション言葉とは、用件を言う前に、「恐れ入りますが」「失礼ですが」「宜しければ」などの、印象をやわらげる、ことわりの言葉を指します。クッション言葉を使うことで、よりかしこまり、相手にやわらかい印象を与えます。分からない事を尋ねたり、お願いやお伺いをする前に使用しましょう。