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就活マナー

社会人の心得

社会人としての基本的なマナーとして、まず、10分前には出社し、始業5分前には席に着いておきましょう。時間にルーズ、遅刻は社会人失格です。事前に遅刻する事が分かっている場合、前日までには上司に連絡し、遅刻届等の書類を忘れずに提出しましょう。遅刻をしてしまった場合は遅刻することが分かった時点ですぐに会社に電話をし、言い訳をせず、素直に状況を伝え謝り、速やかに出社しましょう。

デスクの上は常に整理整頓を心がけ、挨拶ははっきりと聞こえるように行いましょう。外出する際は行き先を告げて行きましょう。

来客を迎える時は事前に連絡があった場合、出迎える準備をしておきましょう。事前に連絡がない場合は、本人に取り次ぎ、なるべく待たせないようにしましょう。丁寧に社名・名前・用件・約束の有無などを尋ね、名指し人に伝え、来客を待たせる場合は「ただいま○○を呼んでまいります。しばらくお待ちください」と言って手近な椅子をすすめましょう。お客様にお茶を出す場合、お客様に出した後に社員という順番で出しましょう。お茶とお菓子がある場合は、お菓子を先に左側に置き、その後お茶を右側に置く事。

上司から指示を受けた時は最後まで話を聞き、要点をメモしておくこと。質問は最後にまとめてしましょう。できるのかできないのかをはっきりと伝えましょう。指示を実行する場合、常に何の為にしているのか考えながら業務をこなしましょう。
その他のビジネスマナーをチェックリストに下記にまとめてみました。出社してから退社までの自己チェックリストです。完全に身につくまで週に1度、チェックしてみましょう。

チェックリスト
  • 「おはようございます。」と明るい親しみのある挨拶をしていますか?
  • 離席をするとき、椅子を机の下におさめていますか?
  • 仕事中に大声を出したり、笑い声をあげたりしていませんか?
  • 洗面所で、厚化粧や長話はしていませんか?
  • 廊下は静かに歩いていますか?
  • 廊下で立ち話をしていませんか?
  • 机の上をきれいに片付けて帰っていますか?
  • 上役や同僚に「お先に失礼します。」と挨拶して帰っていますか?
  • お客様が戸惑っているとき、声をかけたり、ご案内していますか?
  • お客様が見えたら、速やかに立って「いらっしゃいませ。」と
  • 挨拶していますか?
  • 名刺は両手で受け取り、読んで確認していますか?
  • 名刺を出されないお客様に、会社名や名前をお聞きしていますか?
  • お客様に、誰にどのような用件なのか、はっきり聞いていますか?
  • 案内の場合、先に立って案内していますか?
  • 応接室に入るときは必ずノックしていますか?
  • お茶はお客様から先に出すようにしていますか?
  • お茶を配り終わったら、軽く礼をしていますか?
  • お客様が帰られたらすぐに後片付けをしていますか?
  • 電話応対で、はじめの挨拶をしていますか?
  • 電話をかける時、相手の番号をよく確認し、メモや鉛筆など用意してからかけていますか?
  • 用件を伝えたら、もう一度確認していますか?
  • 終わりの挨拶をしていますか?
  • 電話が鳴ったらすぐに出ていますか?
  • いつ電話があってもいいように机の上にメモや鉛筆が用意されていますか?
  • 電話を受けた時、用件を伝えられたら復唱していますか?
  • 通話が終わったら相手が切るのを確認してから、静かに切っていますか?
  • 上司に呼ばれたら、すぐ返事をしていますか?
  • 上司に呼ばれたら、すぐメモを持って聞きにいきますか?
  • 要求された内容を復唱し、何時までにするか確認していますか?
  • 相手から求められる前に報告していますか?
  • 常に明るい態度で接していますか?

社会人の心得に関するFAQ

お客様がいらっしゃったらどうしたらよいでしょうか?
お客様にご挨拶をした後、用件を伺い、担当者に伝え、どうすればよいか聞きましょう。お待ちいただく場合、応接室や会議室など所定の場所へご案内します。座っていただいた後、担当者が来るまで、時期に合わせた飲物やお茶菓子などを出し、お待ちいただきます。どの位後で担当者が来るかもお客様に伝えておきましょう。接客の方法を記す本やビデオなどを見て、練習しておきましょう。ジョブカフェにも、来客時のマナーも学べるビジネスマナーセミナーもありますので、参加してみてください。
上司に仕事を頼まれたのですが、他の仕事で出来ない場合、どのように断ればよいですか?
断る前に、まずきちんと、今どのような状況か説明し、頼まれた仕事をどのように進めればよいかを上司に相談しましょう。納期を延ばす、仕事を他の人に頼む、仕事の内容を軽くしてもらうなど対応してもらいましょう。断る事を考えるのではなく、その仕事を進めるにはどうしたらよいかを考えるようにしましょう。