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よくあるご質問

就職活動中の方からの質問とその答えを掲載しています。

応募書類について

履歴書に載せる写真でふさわしい髪型・服装ってありますか?
髪は、男性の場合は短く、女性の場合は長い場合アップにまとめるなどの、清潔感ある髪型で、色は黒がよいでしょう。服装は、スーツや制服などで、地味な色味の服で撮りましょう。女性の場合、お化粧やアクセサリーは派手なものは厳禁です。上品に抑える程度にしましょう。表情は薄く笑うように口角を上げたくらいで目は普段と同じように開け、やわらかい表情が望ましいです。大きく口を開けて笑った顔や、怒った顔などは印象を悪くしてしまうので、避けましょう。配置は、頭が切れないように肩まで入るようにして、中央になるよう背筋を伸ばして撮りましょう。
経歴書でアピールするコツは?
受けたい会社によって、よりアピールしたい部分を強調した経歴書を作成しましょう。どれだけその専門職をしてきたか、会社名や期間・待遇など基本的な情報と合わせて、仕事の内容の概略と自分の功績など、具体的にしてきた内容を分かりやすく記載しましょう。また、その会社でどのように貢献できそうかもアピールするとよいでしょう。

ビジネスマナーについて

お客様がいらっしゃったらどうしたらよいでしょうか?
お客様にご挨拶をした後、用件を伺い、担当者に伝え、どうすればよいか聞きましょう。お待ちいただく場合、応接室や会議室など所定の場所へご案内します。座っていただいた後、担当者が来るまで、時期に合わせた飲物やお茶菓子などを出し、お待ちいただきます。どの位後で担当者が来るかもお客様に伝えておきましょう。接客の方法を記す本やビデオなどを見て、練習しておきましょう。ジョブカフェにも、来客時のマナーも学べるビジネスマナーセミナーもありますので、参加してみてください。
上司に仕事を頼まれたのですが、他の仕事で出来ない場合、どのように断ればよいですか?
断る前に、まずきちんと、今どのような状況か説明し、頼まれた仕事をどのように進めればよいかを上司に相談しましょう。納期を延ばす、仕事を他の人に頼む、仕事の内容を軽くしてもらうなど対応してもらいましょう。断る事を考えるのではなく、その仕事を進めるにはどうしたらよいかを考えるようにしましょう。
職種にふさわしい髪型・色ってどんなものですか?
だらしない印象を与えないよう、髪の長さは短くする、長い場合はアップにまとめるなど工夫すると清潔感ある髪型になるでしょう。髪の色は、営業職など社外の方と多く携わる職種の場合は、染めムラなどある茶色だとだらしなく見えるので、無難に黒色の方がよいでしょう。
職種にふさわしい服装ってどんなものですか?
営業職の場合は、黒や紺などの地味な色目のスーツがよいでしょう。作業の多い職種や社内から出る事があまりない場合はスーツではなくてもよいですが、来客時に備えて、お客様に悪い印象を与えないよう、派手な服装やラフすぎる服装は控えましょう。社内規定のある場合はその規定に沿った服装を心がけましょう。
お客様に会うと緊張してうまく話せません。どうしたらうまく話せるようになりますか?
様々なシーンに合わせた話し方に関する本やビデオなどを活用して、自分でシミュレーションして練習するとよいでしょう。ジョブカフェ内でも本やビデオを貸し出していますし、カウンセラーにご相談いただく事もできます。また、ビジネスマナーに関するセミナーも開催しておりますので、参加してみてください。
クッション言葉って何ですか?
クッション言葉とは、用件を言う前に、「恐れ入りますが」「失礼ですが」「宜しければ」などの、印象をやわらげる、ことわりの言葉を指します。クッション言葉を使うことで、よりかしこまり、相手にやわらかい印象を与えます。分からない事を尋ねたり、お願いやお伺いをする前に使用しましょう。
会議中の社内の上司にかかってきた電話には、どう対応すればよいですか?
「会議中」とは伝えず、「申し訳ございません。ただ今、席をはずしておりますが、〜時(会議終了予定時間)には戻る予定です。お急ぎでいらっしゃいますか?」と、急用かどうか確認し、急用なら用件を伺い、その用件に合った対応(代わりの人で対応するなど)をしましょう。急用でない場合は折り返し連絡する旨をお伝えして、上司には会議終了後速やかに伝えましょう。
相手の声が小さくて、電話の内容がうまく聞き取れない場合はどうしたらよいでしょうか?
電話の音量を上げてみたり、相手の方に「申し訳ございません。お電話が遠いようですが、こちらの声は届いておりますでしょうか?」「お手数ですが、もう一度お話いただいてもよろしいでしょうか?」と丁寧に聞こえなかった旨をお伝えしましょう。
電話の内容をメモで伝えても、誤解されたり聞き返される事が多いです。どうしたらよいでしょうか?
メモの基本として5W2Hがあります。5W2Hとは、When(いつ)、Where(どこ)、 Who(誰)、What(何)、Why(なぜ)、How(どのように)、How Much(いくら)を言います。この5W2Hを活用し、誰でもわかるメモになるよう心がけましょう。メモは1件につき1枚で、読みやすい文字・レイアウトで書きましょう。また、相手の分かりやすい場所に置き、確実に相手に渡るようにし、後で伝わったか確認しましょう。
取材に行った内容を資料として提出しないといけないのですが、分かりやすくするコツは?
メモと同様5W2Hを記す事と、取材内容の要点を箇条書きにし、できるだけ詳細は要点に合わせて時系列・対象別などに分類し、文書化しましょう。文章は簡潔にまとめ、数を伝えるものはグラフにしたり、見出しを大きくしたり、全体のレイアウトも読みやすくするよう心がけましょう。
外出時に名刺を何枚位持つようにしたらよいでしょうか?
外出時は常に30枚位は持つようにしましょう。名刺入れに入れて、外出時、来客時はいつでも渡せるように、男性は胸ポケットに、女性はハンドバックに、用意おきましょう。定期入れを名刺入れ代わりにするのはよくありません。ズボンのポケットは厳禁です。いただいた名刺も同じ名刺入れに入れ、後で名刺ファイルを作成したものに収納しておきましょう。もらったその日のうちに、いただいた日付・場所、その人の印象や顔のイラストなどをその名刺に記入しておくと、後で見返す時に便利です。
名刺を渡す順番は相手が先?自分が先?目上の方が先?
訪問者から先に渡しましょう。地位が上の人から順に渡します。複数の場合は、目上の者同士から交換します。相手に先に出されたら、「申し遅れました」と付け加えましょう。

面接について

敬語がうまく話せませんが、どうしたらうまく話せるようになりますか?
敬語についての本やビデオで、自分でまずは練習してみるとよいでしょう。様々なシーンでシミュレーションしてみると、自分がどこでつまずくのかなど分かるでしょう。ある程度自信が出てきたら、ジョブカフェのカウンセラーや学校の先生に確認してもらうのもよいでしょう。間違った敬語を使うと信頼を失うことになります。正しい敬語を身につけましょう。
面接後、事後礼状を書くとよいと言われましたが、どのように書けばよいですか?
面接事後礼状とは、企業面接が終わった後に出すお礼状のことで、面接が終了した日、遅くても翌朝には「普通郵便」にて投函しましょう。礼状は必ず直筆で書き、面接での会話などで共感した事、思った事を記入しましょう。お礼状も自己アピールのひとつとして捉えましょう。
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