センター長から一言アドバイス
「向いてる」と思えることしか仕事にできないと
思い込んではいませんか?
最初は興味がなかったことや知らなかったことでもやってみたら結構できたなんて、経験ありませんか?職種は3万種類もあるといわれています。思い浮かぶ「向いてること」の中だけで考えると選択の幅が狭くなります。
職業に一方的な思い込みや偏見はありませんか?
「人と関わるのが苦手だから事務や製造」「公務員は安定している」「営業はノルマがあるからきつい」「大学で文系だったから事務か営業」
このような思い込みは、職業選択の幅を狭めます。
知名度や会社の規模を
いい会社の基準だと思っていませんか?
規模が小さい会社にも、シェアの高い競争力のある製品を作っていたり、国内唯一や業界一位などの技術力を持ったところもあります。イメージだけでなく、自分で調べ、目、耳で確認しましょう。
最後に
今の若い人たちは頭で考えすぎて躊躇してしまっているように思います。そうじゃなくても、もっと行動してみるといいんじゃないでしょうか。
そうやってできるのは若い人の特権ですからね。だから失敗を恐れずにまず行動してください。

やりがいをもてる仕事をしたいといいますが、「やりがい」は、仕事をしてすぐに感じるものではないと思います。失敗等の経験を積んで自分が成長したとき、自信が持てるようになったとき、はじめて「やりがい」を感じるもので、仕事の中身の問題ではないと思います。

センター長はどうなのと聞かれたら、もちろん「やりがい」を感じてますよ。辛いこともあるけど、楽しいです。根がポジティブですから…